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報せる(しらせる)を学び考えました

「かつて殿様のいた地で、感じながら学んだ二日間」

   
その土地に立つと、その地域が持つ遺伝子を感じることがあります。
それは、否応なしの彼我の違いでもあります。
愛媛県松山市を訪れて、そんな思いを強くしました。

    天守閣が見下ろす町並みは、歴史を見守ってきた西欧風の庁舎や昔ながらの喫茶店を、路面電車と広い道がつないでいます。私の住む地域では見ることのできない、過去と未来がおおらかに結ばれている風景です。

 

「同友会運動における広報情報化の原点を問う」というテーマでの学びの機会。

 現在の日本がかかえる問題や社会、経済の変化が押し寄せるなかで、私たち中小企業経営者がどのように行動すべきか、考えを示されました。

ポイントをいくつか挙げると、以下のようになります。
1働き方の構造改革  女性の起業や子育てに対する支援
2ワークライフバランス
3地域づくり  中小企業振興基本条例   革新的な地域人がリーダーシップを発揮
4人をいかす経営を基本に、事業承継や社会の変化にスムーズな対応
 

 二日間にわたり、情報の創造ということや発信についての報告をうかがいました。
内容は深く多岐にわたり、まだまだ自分に取り込めていませんが、「報せる」ことは事業を行ううえでの大切な活動ですから、今後も繰り返し考えチャレンジしていきたいと思っています。