企業カウンセリング、経営者の事務サポーターのオフィスりん

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「自信をもつ」美学

自信を持つ・・・長年の目標でしたが、いまだに十分ではありません。

時代、と言ってしまえばそれまでなのですが、今40代後半以上の女性は自信の持てない人が多いように感じるのですがいかがお思いでしょうか。文系、もしくは事務系。中小・零細企業で働く人に目立ちますし、個人事業主のもとで働く家族従業員はさらに著しいとはお感じになりませんでしょうか。
今は「褒めて育てる」ことが良いと言われていますが、私個人は褒められた記憶はほとんどありません。特に就職してからは、否定語の連続だったような気がします。

「わたしなんて・・・」「とても、そんなこと・・・」。若い頃は、そんな態度が可愛かった?かもしれないけれど、年を重ねてくると、見苦しい場合が多々ある。謙遜していては、順番が回って来ない、飛び越されてしまう。
その現実に何度身震いしたことでしょう。

そして、自信を持つとはどういうことかを考えました。
自信=自分を磨く。磨くときれいになる、きれいになると引け目を感じにくくなる。
自分を磨く=本を読む。本物に触れる(美術絵画を観る・音楽を聴く・良いサービスを受ける)
他にもまだまだあります。そして何より行動して、自分で自分をほめることも忘れずに。

大きな鏡で背中が延びていることを確認したら、さあ、美しい1日を始めましょう。