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香川県にあるステキに変わっている?!靴屋さんをご存知ですか。

大抵の人は「歩ける」ことが普通だと思っているようです。そして、美容にも健康にも、簡単で効果的な運動は「歩く」ことだということも、一般的な常識として知られていますね。

私は、小柄な母のお腹でのーんびり大きくなっていたので、少しばかり足に差し障りがあって生まれたそうです。幸いにも重篤な病気が原因ではなかったことと、「ウチの子に限って」という母の強い意志のお陰で、同年のお友だちより歩き出す時期が遅れた程度で現在に至っています。

でも、車椅子生活になっていた可能性も高かったので、駆け足が遅くても、すぐに足が疲れても、「歩ける」ことのありがたさはずっと感じながら生きてきました。

また、他界した父は50歳を目前に、事故で大腿骨骨折を経験していました。入院生活も長く、大変な時期もありましたが、やはり70歳を過ぎたころからは加齢による不具合も加わり、10年くらいは思うように「歩けない」ことが生活の質を悪くし、父にとっては最もツライ時期だったろうと思っています。。

改めて、見回すと高齢者が「歩く」ことで難儀をしていらっしゃる例が、そちこちにありました。幸いにして自分は改善したけれど、父のことは仕方なかったのだと、自分に言い聞かせてきました。

ところが、「歩く」ことに不自由な方たちのために、全社を挙げて靴の改良と思いやりを届けてくださっている会社があることを知りました。

香川県に本社のある、「日本で一番たいせつにしたい会社」の徳武産業さんです。社長のご講演を伺い、見本として並べられた様々な工夫を凝らした靴を見、涙が止まりませんでした。もっと早く出会えていたら・・・と。

「歩ける」ことはありがたい・・・そう気づいたときに、この会社・この商品を思い出していただけたらと思い、ご紹介しました。



     パンフレットの一部です。