企業カウンセリング、経営者の事務サポーターのオフィスりん

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秋、だからでしょうか。

「琴線(きんせん)」というのは、お琴の弦です。「琴線に触れる」というのは、心の中に楽器がある、という発想から生まれた言葉ですね。何かに心の楽器が共鳴する・・・それが「琴線に触れる」ということ。

先日、お客様でもあるヴァイオリニスト吉田弘子さんのコンサートに行ってきました。いろいろと悩ましいこともあり、当日はボンヤリした気分で椅子に座りました。

クラシック音楽の知識もありませんし、ただメロディに包まれているうちに、ワインを飲んでいるような気分になってきました。

陶器のコップに常温の赤ワイン。次は、大きめのグラスで白ワイン。アンコールには、ピリッとジンフィズ。

とても気分の良い時間でした。それにしても、琴線に触れるとナゼ?お酒をイメージするのか・・・・。