企業カウンセリング、経営者の事務サポーターのオフィスりん

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結果を出している人の言葉には力があり、腑に落ちていく重さがあると改めて感じています。

先日、尊敬する女性社長のお話を伺っていて、あー、そうか!と大きく頷いた言葉がありました。

その社長は、健康食品に分類される商品を扱っていらっしゃいます。一般的に健康食品などの販売形態を、ネットワーク・ビジネスと呼んでいますが、商品そのものはダイレクト・セイリング、つまり直販なのだと説明してくださいました。

そして、特定の企業や商品に限らず、モノやサービスを「人脈」でつなぐビジネスを総称してネットワーク・ビジネスなのだ、と改めて認識しました。

また、なぜ「人脈」が大切かといえば、人脈イコール「金脈」だから。そして、ネットワークをつなぎ更にそれを強い絆にしていくには、リーダーが経営者が動くことが重要。つまりネットワーク・ビジネスとは「フットワーク・ビジネス」なのだとおっしゃるのです。

「フットワーク・ビジネス」この言葉を何度も繰り返し、胸に刻んでいます。

ここで唐突ですが、沖縄の民謡が浮かんできました。テンサグぬ花や爪先(チミサチ)に染めて(スミティ)、親のみ教えは肝(チム)に染よ(スミユ)・・・・()内の読み方は、かなりいい加減ですので、お詫びします。